県内には串本の大島をはじめ、多くの水仙群生地がありますが、げんきの森にも倶楽部員が植え継いできた水仙園があります。
場所は駐車場の南斜面。 よく日が当たる盛り土の斜面です。

 例年、12月末から咲き始め、お正月にはけっこう咲いているのですが、今年はなぜか花が遅く、今頃盛りを迎えています。
この場所は水仙以外にセイタカアワダチソウやコセンダングサ、ナルトサワギクなどの帰化植物がかなり茂る場所なので、11月の水仙の葉が伸び始めるまでにこれら外来植物を刈り取る必要があります。

 昨年も、倶楽部員のみなさんは、残暑厳しい9月からせっせと草を刈り、冬の花の季節に備えてきたおかげで、きれいに咲きそろいました。
例年よりは1月ほど遅い盛りですが、今年は蝋梅や梅、木瓜など早春の花たちと共演するように咲いています。

 甘い香りとともにげんきの森の水仙をお楽しみください。





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