みなさま、あけましておめでとうございます。

 げんきの森には所々に樹齢80年を超えるヒノキの大木があります。
もちろん植林されたものです。

 ヒノキは枯れ枝が落ちずに幹に残り、強風などで急に落ちてくることがあります。歩道沿いに気になるヒノキが何本かあり、正月明けの日曜日、これらのヒノキ4本の枝打ちをしてきました。
場所は炭小屋から管理棟への通称”青木新道”と呼ばれている歩道沿い。「枝打ち」とは枝の切り落とし作業のことです。
ヒノキは太さ50cm超、高さは30m近い大木で、20m程の所までローブで上って枝を切り落としていきます。写真は作業前と作業後なのですが、余分な枝がなくなって少しすっきりした状態をわかっていただけるでしょうか?
木にはツリークライミングの技術を使って上ります。来園者の方に気をつけてくださいよと声をかけていただきながら、なんとか無事にこの日の作業を終えました。

 今年も安全に楽しくげんきの森をご利用ください。みなさまのお越しをお待ちしています。

     



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