ツワブキは和歌山県の海岸沿いにある常緑のフキです。

 あまり食べる人はいませんが食べるとフキ以上にいい香りがして僕は大好きな山菜の一つです。 フキよりも少しあくが強いので長目に水につけてあくを抜くと美味しく食べられます。

 10年ほど前、げんきの森に庭木に使っていた紅梅をいただいてきた時に、その木の根巻き部分にツワブキが付いてきました。 それ以来、このツワブキは毎年、初冬のこの季節、鮮やかな黄金色の花を咲かせてくれます。
抜けるような青空の下、南国紀の国の透明な冬の光の中で、ツワブキの花の黄色はこの森のどんな花より鮮やかです。

 まだ、しばらく花を楽しんでいただけます。

 げんきの森の紅葉は今が盛り。 今年は例年より鮮やかな紅葉の森に咲くツワブキの花をお楽しみください。




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