写真は5年前からげんきの森に設置している定点カメラの一つに写ったアナグマ。

 梅雨の雨濡れる草むらをエサでも探しながらうろうろしているようです。

 以前は、このカメラにアナグマが写ることはまれでしたが、2年ほど前からよく写るようになると共に、直接、目撃される機会も増えてきました。

 昨年はカメラ好きの中学生が管理車道で目撃し、見事な写真を撮影しています。

 この公園で増えているのでしょうか?

 アナグマは暗い土の中で暮らしているため、視力が弱く、風下などに人がいても、音をたてなければ逃げたりしません。

 森の中でがさごそ茂みを分ける音を聞いたら静かにしていると、ウラジロの陰からひょっこりアナグマが姿を現すかもしれません。





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