げんきの森に楽しい秋の実りの季節がやってきました。

 写真に写っているのはご存じ、クリ。

 里山を代表する秋の味覚の一つです。

 げんきの森にはたくさんの野生のクリが生えており、今年は豊作のようでどの木にもたくさんのイガがついています。

 ただ、例年なら、もう熟して本格的に落ち始めているのですが、今年は熟すのが遅いようでまだほとんどが青いイガの状態です。 その中で、一枝だけ見事に割れて中から美味しそうな実が顔を出しているのを見つけました。

 最盛期には遊歩道や管理車道にも美味しそうなクリが落ちます。

 ただし、食いしん坊のイノシシたちが待ちかまえていて、早朝の内に食べられてしまいます。 野生のクリなので小さな実ですが甘みはバッチリ。

 イノシシたちに先を越されないようにしっかり拾って秋の味覚をお楽しみ下さい。








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