秋になってげんきの森にもキノコが顔を出し始めました。

 キノコは秋のものだというイメージが強いのですが、実は秋以外の季節にもたくさん見られます。 特に多いのは梅雨の後半と、9月の秋雨前線が日本列島にかかる頃。 
先週の雨で数日前からげんきの森にも夏後半のキノコが出始めました。

 写真は、真っ白で高さ30cmを超えることもある大型のキノコ。 今、森の中で最も目立っているキノコで、名前はシロオニタケ。
毒きのこが多いテングタケ科のキノコで、このキノコにもおそらく強い毒があるだろうと言われています。
毒はあっても森の中では大切な役割を担っており、この森のコナラやアラカシと共生してそれら樹木に水分やミネラルを供給してその生育を助けています。
キノコと樹木は切っても切れない関係を築きながら共に生きているのです。

 真っ赤なタマゴタケもぼちぼち顔を出し始めているげんきの森。

 ぜひ、おもしろい形のキノコに出会いにお越し下さい。







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