久しぶりに動物写真です。

 げんきの森には、イノシシ、タヌキ、ノウサギ、アライグマ、アナグマ、テン、イタチ、ホンドリス、ネズミ類などの哺乳類が暮らしていますが、最近はノウサギがよく写るようになっています。 植樹した場所がササから草地に変わって、ノウサギにとっては暮らしやすい環境になってきたのでしょうか。

 動物園で見るウサギは土に穴を掘って暮らしているヨーロッパのウサギたちですが、日本のウサギは穴を掘りません。草地のくぼみなどで寝ているので、草刈りの時に茂みから飛び出してきてビックリすることがあります。

 哺乳動物の姿を昼の里山で見ることはまれですが、草地を歩くと丸い糞があちこちに落ちています。 少し、目を凝らして探してみて下さい。







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