この週末は天気は今ひとつでしたが暖かな連休でした。 げんきの森ではヒサカキの花の独特の香りが漂い始めました。 たくさんあるヤマザクラの中にはすでに花を開いた木もみられますが、その多くは開花までまだ10日程かかりそうです。

 そんな中、今年も黄色いミツマタの花が開き始めました。 ご存じのとおり、ミツマタは和紙の材料として貴重な樹木ですが、もともとげんきの森にはなく、植栽しました。 バアリアフリートレイルの入口と西展望広場手前のササ原で見て頂くことができます。

 他にも、イヌガシ、ナガバモミジイチゴ、ヤマウグイスカグラ、タチツボスミレといった早春の個性的な花が咲き始めています。

 新緑にはまだまだ早いこの季節ですが、散策にはうってつけ。 今しか感じられない春の予感に誘われてみませんか。









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