今年一番の寒気がやってきました。

 げんきの森も冬の底です。

 沢小屋近くの小さな流れに倶楽部員が作った水車があるのですが、この寒さで完全に凍ってしまいました。 つららの長さは1m程。 これほどのつららができるとはどれほど寒かったのでしょう。

 でも、この寒さは里山の春を迎えるための大切な時間です。 日本の森の樹木たちの中には種子がこの寒さを経験しないと発芽しないものが多いのです。

 今は、私たちも森と一緒にこの大切な寒さをしっかり味わいましょうか。









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