冬になると里山に赤い実が目立ちます。 野鳥たちに目立って食べてもらためです。 野鳥が食べた実は遠くまで運ばれ糞として種を落とされるので自分たちの生育範囲を広げることができるのです。

 写真はイイギリ。 大きな葉に飯をのせるので飯桐という名前が付いたのですが、冬になると大きくて真っ赤な実がブドウの房ようにぶら下がります。 大きい実なのでヒヨドリのような中型の野鳥が好みます。

 他にも、タマミズキ、ナナミノキ、クロガネモチ、コバノガマズミなどの赤い実が実っています。

 冬枯れの里山を赤い実を探しながら散策するのもまた楽しいですよ。

 ちなみに、げんきの森は1月と2月の平日はお休みです。









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