写真はマルバハギ。 げんきの森で一番普通に見られるハギです。

 先週の木曜日から一気に秋の気配が漂うようになったげんきの森でハギの花が目立ち始めました。

 ハギとは歯のような細かい葉がたくさんついている木という意味だそうです。
先週ご紹介したクズと共に秋の七草の一つです。

 「ゆっくり歩こう 萩がこぼれる」とは漂白の俳人と呼ばれた山頭火の句ですが、ハギの花は風に揺れてもこぼれ落ちるほど繊細な花です。

 透明な秋の空気の中、花をこぼさないようにゆったり優しく里山を歩きながら紫色のハギの花をお楽しみ下さい。

 お待ちしています。








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