げんきの森にはスギやヒノキの人工林もあります。 昨年、丸太をチェーンソーで製材するロゴソールという機械を購入したので、自由に板や角材が引けるようになり、人工林の整備で切り出した間伐材の利用の幅が広がりました。

 今は、ヒノキの天板を使ったテーブルづくりが進んでいます。 今、デッキで使用しているテーブルはかなり重量感のあるものですが、今度のテーブルは移動も便利な軽量仕様です。

 木工の得意な倶楽部員が1人でコツコツ作っているので製作ペースはゆったりですが、できあがった物から公園内にデビューしてく予定です。お楽しみに。

 倶楽部では観察会のお手伝いや野外作業だけでなく、こうした日曜細工に興味のある方も募集しています。 丸太の製材から木工品の製作までのこういった作業に興味のある方はぜひ、倶楽部事務局か公園管理棟までご連絡下さい。

 お待ちしています。





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