公園内ふれあいの森の尾根近くに設置している定点カメラで6月に撮影した36枚の内の1枚に怪しい後ろ姿の動物が映りました。

 縞模様が特徴の尾は写っていませんが、どうやらアライグマのようです。

 今まで、根来寺に流れ出る大谷川上流に設置したカメラには毎回のように写っていましたが、この場所で写ったのは初めてです。 タヌキやアナグマの縄張りを侵してこんな山の上まで侵出してきたのでしょうか。

 ご存じのようにアライグマは特定外来生物として駆除の対象になっており、彼ら
が増えると蛇や野ねずみが減ってくるのでそれらをエサにしているタカやフクロ
ウなどの生育にも影響を及ぼしてきそうです。

 本気で駆除を計画しないといけなくなってきたのかもしれません。










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