作業日記234   2020/ 7/19(sun) 曇り  参加者:倶楽部員 47人  



 長い梅雨の終盤、雨の合間を縫っての作業になりました。
 新しい倶楽部員のみなさんには、げんきの森の作業でおそらく最も過酷な草刈り作業に汗を流していただきました。  
 暑さにフラフラになりながらも、みなさん最後までやり遂げてくれました。ご苦労様でした。  
 8月からも都合を付けられる限り活動には参加して倶楽部を盛り上げていただきたいと思います。
 



新規クラブ員研修 10:00~15:00 

 新規クラブ員16名で、午前中は長雨により、ふれあい回廊・わんぱく回廊が数カ所崩れていたので遊歩道の改修を行いました。各人トンガ・スコップ・ジョレン等を持ち作業を行いました。  
 先日、キノコ勉強会で得た知識を基にタマゴダケを採取した会員もおりました。又、家で爬虫類を飼育している会員は、ミミズを採取していました。
 作業後道具の清掃を行い終了です。昼食時にはスイカの差し入れがあり美味しく頂きました。
 午後の作業は草刈り作業です。鎌を持ち、ネゴロサクラ下の植樹したサクラ・カヤの周りの草を刈りました。げんきの森の北面は急斜面が多い特徴があるそうで足場の確保に苦労しました。
 作業が終了した後、草刈鎌の刃砥ぎ実習です。O氏の指導により砥石を使い、各人が納得するまで砥ぎました。砥ぎ終わったときは気持ちよかったです。
 今日は、細かい作業でしたが全員でやると大きな力になったと思いました。
 皆さんお疲れさまでした。                                     (須山)




青木新道補修作業 10:00~15:00 

 久しぶりの梅雨の晴れ間、女性4名男性8名(推定平均年齢70歳)で、炭焼き小屋から管理棟の方にすこし登った所で歩道の整備をしました。
 先月からの長雨で倉庫棟西のホオノキ付近のもみじ谷から、土砂が大量に下の歩道に覆いかぶさる状態でした。私たちは土砂を取り除くと共に今後、増水時に大量の水が歩道を流れないよう谷川へのアプローチを試みました。  
 又、管理棟から炭焼き小屋への給水管及び配電菅が流されないよう杭打ちの作業などして終了しました。
 暑い一日でぬかるみの作業現場でしたが日陰であったのが助かりました。       (新江)



その他、わんぱくの森からのコナㇻ回収作業とうるし谷整備作業を行いました。



 げんきの森にカシノナガキクイムシの被害が広がってきました。ほんの2週間ほどの間に20本以上の木が赤茶色に葉を枯らせたのです。
 一昨年から少しずつ被害の兆候は出てたのですが、実際に木が枯れたのは今年が最初でしょうか。被害は数年で収まると思いますが、その間にどれだけのコナㇻが枯れるか様子を見ないとわかりません。
 なお、ウバメガシと、マテバシイにも侵入痕はありますが、それほど枯れていません。樹種による被害の程度は違うようです。                 (岡田和久)


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