作業日記232   2020/ 5/17(sun) 曇り  参加者:倶楽部員 39人  



 コロナでなかなか動きが取れませんでしたが、県の緊急事態宣言が解除されたこともあり、久しぶりにげんきの森の管理作業に汗を流しました。  
 お互いのげんきな顔を見て、みなさん笑顔になってました。
 



歩道の支障木処理 9:30~15:00 

 ・ 安全ヘルメットを配布された。以後、各自個人で管理するよう説明を受けた。
 ・ 鉈(なた)、鋸(のこぎり)の使用方法を学び、特に鉈の使用にあたっては怪我に注意を払うよ
   う説明を受けた。
 ・ げんきの森内の遊歩道に張り出した樹木(小楢(コナラ)、樫(カシ)、櫨(ハゼ)、大葉(オオバ)
   夜叉(ヤシャ)五倍子(ブシ)、など)の枝を切り、整備を行った。状況に応じて、ガードレール
   を傷めないよう取り外しながら作業した。
 ・ ログハウス作製の経緯について説明を受けた。
 ・ 遊歩道を歩きながら、木耳(キクラゲ)、山椒(サンショ)、栗(クリ)、胡桃(クルミ)、栃(トチ)、朴
   (ホオ)葉(バ)などの観察を行った。また、葉を食う毛虫と野鳥の関係について学んだ。
 ・ 日本蜜蜂の巣箱の観察を行い、その生態の特徴や西洋蜜蜂との違い、さらに蜂を呼び寄せ
   る蘭との関係などを学んだ。
 ・ 3月に植樹した木の一部について経過観察を行った。
 ・ 伐採に使用したチェーンソーは清掃後、収納した。                      (楠)




ニホンミツバチのお世話 13:00~15:00 

 午後から、ごおらをみてまわりました。うれしいことに、いくつかの巣箱で様子伺いに働きバチが出入りしていました。
 一ヶ所は、群れが入ったようで、活発に出入りしていました。設置した7つのうち6個に出入りがありました。これからが、楽しみだなあと思いました。
 ・・・が、ぬか喜びでした
 月末に見に行ったら、ほとんど冷やかしでした
 いまは、3個のごおらに出入りしていました。そっと見守っていきたいと思います。   (福島)




うるし谷整備  9:30~15:00 

 久しぶりの活動日に、気分も高揚。本日は11名での作業でした。
 広場(お茶と山椒畑含む)の草刈りと女性3名による茶摘み。山全体が新緑で若葉を食する虫 (毛虫と尺取虫)が多数発生。山椒と植樹したクヌギも丸坊主です。虫は鳥の餌となり、この時期子育てと重なる自然界の仕組みを垣間見た感がします。
 お茶と山椒の成長は思わしくなく、しかも山椒は3本も枯れており、切断しました。茶摘み班は午前中の作業で袋いっぱいのお茶を収穫(ホットプレートで乾燥加工とか会話されていたが)。
 草刈り班の数名は、活動日以外も作業されていた為か大方整備されておりました。
 午後、4名での草刈りで広場全体をきれいにすることができました。            (藤園)




                【その他作業:ログデッキ補修・炭材集め】 
 



 今年は毛虫が多いようです。毎年裸にされるエノキの他、ヤマザクラ、クヌギなども裸にされている木もあります。
 一方、木の花はたくさんです。何年振りかでモチツツジの見事な花も楽しめました。
                                  (岡田和久)


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