作業日記230   2020/ 1/19(sun) 晴れ  参加者:倶楽部員 34人  



 今月は、田辺で生物多様性シンポジウムへの参加者がいたこともあってか、少し参加者が少なめでしたが、今年初めての活動をみんなで楽しみました。
 



倒木処理 9:30~15:00 

 参加者は少なかったものの1月にしては暖かい作業日和の一日。「大谷川沿いにけっこう太い木が倒れてる…」との情報が有ったことから、予定には無かった倒木処理作業班を作り、男6、女2名で現場に就きました。
 川の向う岸から道を覆うように倒れ込んでいた胸高直径20cm余のスギを、枝払い先端部の切り落としをした後、岸肩に設置されている送水パイプを破損させないよう注意をはらってロープウインチと林内作業車を駆使して歩道まで引き上げました。ついでに隣接の立木一本を伐採同じように引き上げ、3m30cmの長さに玉切ったのを(駐車場の展望デッキの修復に使う為)林内作業車に積み込んで作業終了。
皆さんお疲れ様でした。材は第2駐車場に運んでます。追々皮剥きをしなければ…。  (水口)



むくのき原歩道整備 9:30~15:00 

 本日のクラブ員8名
 午前の作業:先月に続き、一般道からウルシ谷への道幅拡張、倒木処理、広場北側斜面の
         除草及び竹伐採の3班に分かれての作業。
         道幅拡張は一人作業でしたが、午後から3人が助人参加で大方仕上がり。
         倒木処理は広場への通路横の太さ約30cmの木をチエンソーで除伐です。除伐
         後の本体は約50~60㎝に切断され処理されました。
         除草、竹伐採班は先月の作業継続で、鎌と鋸による作業です。昼前には、斜面
         に植樹したクヌギの幼木や真っ赤な実の南天がはっきりと姿を現してきました。
         しかし嫌われ物の竹の地下茎はまだ残っております。
 午後の作業:約10mの道幅拡張を4名で仕上げ。傾斜面の階段は、しっかりと段差も付けまし
         た。これでウルシ谷広場までの通路整備はほぼ完成です。
         倒木処理班は広場奥の約40㎝太さの1本を午前と同じ要領で処理。作業後の
         帰り道、梅の花が見送ってくれました。                     (藤園)



            【その他作業:炭材づくり お味噌汁作り】 
 



 今年はあまり寒くないためかヒマラヤザクラに大きな実がついています。このまま強い寒波が来なければ今年こそ、ヒマラヤザクラの実が熟すかもしれません。
 楽しみです。                            (岡田和久)


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