作業日記229   2019/12/15(sun) 晴れ  参加者:倶楽部員 47人  



 今年最後の活動日はたくさんの倶楽部員が参加してにぎやかに実施することができました。  
 今年も無事に終えることができてやれやれ。
 みなさんのおかげです。来年も元気にやっていきましょう。
 



製材作業 9:30~15:00 

 Aさん達が根来寺で伐採して運んでくれていた杉の大木を、ロゴソールで製材しました。
 作業参加者はTさん、Iさん、Ohさん、Ogさん、Smさん、Snさんの計7名です。  
 ロゴソールの1つの難所は、丸太を高さ50センチほどの台に載せるところです。前からロープで引き、後ろからテコやトビで押すのですが、杉とはいえこれだけ太いと7人総掛かりでも大変です。それに元と末で太さが違うので斜めに転がっていきます。  
 次の難所は、バー70センチのチェーンソーのエンジンを始動させる所です。前回、チョークを引き過ぎてエンジン内にガソリンが入り過ぎ、エンジンがかかったら、もう昼でした。今回も、なかなか始動せず、あわやと思ったのですが、Tさんが剛力で、圧抜きもせずに、始動ロープを引っ張りきりエンジンがかかりました。  
 この後は、順調でほぼ4センチ厚の板を沢山作りました。目標は4本全てでしたが、3本で時間になってしまいました。お疲れ様でした。                             (赤阪す)




むくのき原歩道整備 9:30~15:00 

 前回、橋を架けた所より山頂までの部分を整備しました。
 午前は子供さんを含み14名、午後からは11名で作業を行いました。
 いつもは、一輪車1台でウインチ・台座・ロープ・備品等を運搬していましたが今回は、2台にして運搬したため重量が軽くなり運びやすくなりました。作業はMさんがリーダーとなり2班に分かれ階段谷側にヤマモモやクスノキの幹をはめ込みました。この時のウインチ・滑車の働きは百人力と感心しました。
 新しい階段を作るのに今回、階段杭として、腐りにくいクリの木で製作した杭を約40本使用しました。急斜面の階段は長年の雨で土が積もって斜道となった所があったので土を排除して階段の形に戻した事により歩きやすくなりました。今回、2班で作業したことにより斜面でありながらでも約30mの道が完成しました。皆さんお疲れさまでした。                    (須山)



炭焼き準備】 9:30~15:00 

 この日は快晴で参加者は多く、炭焼き準備作業にも11名の方の参加がありました。
 作業開始時に管理棟前に集積された炭材をダンプに載せ沢小屋前へ運びました。人数が多い事もあり、ダンプ一車分を短時間で運ぶ事ができました。炭窯内は空なので、以前に準備していた炭材を窯の中に入れる作業を、数人で交代しながら行いました。
 窯が一杯になったところでお昼となり、美味しい豚汁と白菜の漬物、柿なますをいただきました。料理担当の方本当にお疲れ様でした。いつも野菜を提供して頂くSさん有難うございます。  
 午後は薪入れ口を塞ぐ作業です。耐火煉瓦を載せ粘土を繋ぎ密閉します。
 これで今日の作業は終了です。明日から一週間炭焼きをして年内には炭出しをしたいと思います。炭焼きに興味、関心,こだわりの有る方は是非参加して頂くようお願いします。
 炭に係わって頂いた方、お疲れ様でした。                           (牧野)




その他作業:うるし谷整備 体験棟の清掃 お味噌汁作り】 9:30~15:00 
 


 平成30年の台風被害の木もかなり整理されてきましたが、梢に引っかかっている枝が枯れて落ち始めています。そうした枝は思わぬところに落ちてきたりするので気を付けて上を眺めてみる必要がありそうです。                        
                                   (岡田和久)

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