作業日記225   2019/8/18(sun) 晴れ  参加者:倶楽部員 37人  近大生 13名 



  今月も暑い夏の作業。でも、近畿大学から若者13名が参加してくれてみんなで元気に作業を終えました。
 



風倒木整理 9:30~15:00 

 今回はげんきの森入り口付近での作業です。近大社会奉仕活動の生徒2名と倶楽部員4名。
倒して置いたコナラは、道の下10メートルほどの所にあり、そこから林内作業車で引き上げる作業。今回は大変苦しかったです。暑さに負けた。でも昼から林内作業車のベテラン運転手が応援に来てくれたお陰でなんとか作業中の事故もなく無事終了。
 苦労して運んできたコナラはベンチや椅子として使います。
 近大生の皆様有難う御座いました。
 倶楽部の皆様もお疲れさまでした、これからも宜しく頼みます。            (青木 光)





青木新道補修 9:30~15:00 

 社会奉仕実習の学生3人と倶楽部員4名で青木新道の補修をしました。下の方でごろた石が崩落して大変なことになっているとの情報で、仕事のしがいがあるかとワクワクしながらおりて行ったのですが、ごろた石情報はそれ程でもなく、階段の壊れているところを補修することにしました。杭と横木を運ぶ作業、階段の土止めが無くなっている所は新しく杭を打ち直して段になる木を置いて行く作業、段が坂になってしまっているところを平らにする作業をそれぞれ適当に分かれて1段1段進んで行きました。
 私達のグループに参加した学生達は、非常に積極的で感心しました。補修の目的と方法を最初に言っただけで、見ているだけが全くなく、指示しなくても横木を置くと段を平らにする作業に入る、杭打ちで息が切れてくると「代わりましょう」と言ってくるといった作業の進み具合でした。昼食を挟んで2時半には全ての階段の補修が終わりました。
 歩道の途中に補修用材料を備蓄してくれて有効に使わせていただきました。Mさんに感謝。
                                                   (赤阪 す)




うるし谷整備】 9:30~15:00 

 今日も暑い日の活動となりました。
 本日の作業内容は、倶楽部員11名による草刈りです。広場の草の成長は物凄く、活動日の草刈りのスピードをはるかに上回ります。場所によっては1ケ月間に腰丈まで伸びており、クヌギやウルシの成長を妨げております。
 午前中は、各種の竹花壇周りを主に草刈り機3台と手鎌での作業です。見る見るうちに一帯がきれいになっていきました。 酷暑での作業ですので、水分補給の休憩に雑談の花が咲き、今回ウルシ谷初めての方をウルシ畑に案内することになりました。幸いここはきれいに草刈りされており(活動日以外に有志数名で活動されたそうです)、大きくなったウルシを沢山見学できました。午後からは大半が早退となり、3名が午前の作業継続の予定。              (藤園 満)




むくのき原歩道整備 9:30~15:00 

 近畿大学生5人が参加してくれてムクノキ原の歩道整備を行いました。
 路側に置く太めの丸太として、道の下のヒノキを利用してローププーラーを使って少しずつ道まで引き上げます。ヒノキは長さ20m近く、太さも30㎝近くあって重いので、5mほどの丸太3本に切断して、1本ずつロープを掛けローププーラーで引き上げるのですが、これがなかなか重くて力がいる作業。大学生たちは代わる代わるレバーを持ち少しずつ木を引き上げていきます。
 丸太の中ほどまで道に引き上げると、今度は丸太の先にロープを括り付けてみんなで目的場所まで丸太を引っ張って行きました。道の下に杭を打ち、丸太を留めて、丸太を置いた区間の土を均して歩きやすくしてできあがり。
 大学生たちは慣れない鍬を使い、土を削っては少しずつではありますが道を均していきます。そして、いい道が出来上がりました。
 汗まみれになりながら、力を合わせて少しずつ丸太を引き上げ、コツコツと歩道を補修してくれた大学生たちに、拍手です。
 午前と午後に1本ずつヒノキを利用し、その長さの分だけ歩道がきれいになりました。
                                                    (岡田 和)





  今年の夏は少し短い印象でした。8月だというのに秋雨前線が居座り、ぐずついた天気が続きました。そのせいか、森の中にはアカヤマドリやベニイグチなどの夏のキノコが顔を出し始めています。
 このまま順調に秋になってくれると、9月の作業も楽になりそうです。  (岡田和久)

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