作業日記213   2018/ 8/19(sun) 晴れ  参加者:倶楽部員 39人 近大生 7名



  今月も暑い中での活動でしたが、7月よりは少しましだったかな。
近大生のお手伝いもあってにぎやかに実施できました。



もみじ谷補修10:00~15:00 

 今年は猛暑の夏が続き熱中症に警戒しながらもみじ谷の補修作業をおこないました。先月に続き石垣を積みその上に枕木を置いて道を作ります。
 今日は、近大の社会奉仕実習の学生7名が山のメンバー4名と一緒に作業をしました。石垣を積む石は間知石を一部使用しますが大半はゴロゴロした大きな石を使います、ここで若い学生の本領発揮です。石を持ち上げ石の面を何度も合わせながら積み上げていきます。
 順調に作業は進み下から2段積み上げました。しばしの休憩と水分補給をとり作業を続けました。用意していた石が足らなくなり第二駐車場よりテーラーではこびました。
 石垣作業と並行して法面の補強工事も行いました。この作業は足場用鉄パイプを2㍍に切り斜面に沿って打ち込み、パイプの上をバンセンでしっかりと固定して終了。(ああしんどかった)作業者の感想です。
 午前の作業は無事終わり弁当タイムでエネルギーを補給して午後も朝の作業を継続しました。2か所に分かれての作業を行いました。また、石がなくなりテーラーで運ぼうと思いましたがエンジントラブルで動きません。今日の作業は少しのこりましたが大体予定通り進みました。
 猛暑の中無事終了ですみなさんお疲れ様でした。                     (土生川)
 



土仏線枝払い】  9:30~15:00 

 土仏線で、車道に被さっている枝を払い、道沿いのサンゴジュやハゼ、枯れたサクラ等を整備する作業を行いました。
 2班に分かれ、次々と伸びすぎた枝を伐っていきます。枝を伸びたままにしておくと、道が暗く、また、背の高いバスなどに枝が当たるなどの危険もあるためです。同時に、枯れた木や不必要な木を除伐します。木に登ってチェーンソーで枝を伐ったり、ロープをかけて引きながら大木を切り倒したり、皆さんとてもダイナミックです!
 私は枝をまとめて運んだり、後の小枝や葉っぱを掃いたり等の作業を頑張りました。伐り倒した木の、太い幹は土留めに、細い枝などはチップにして使う予定だそうです。色々役立てることができるのですね。
 道の脇にはクスノキなど、元々の根来山にはない種類の木も多く育ってきており、それもいつか整備しなければならないなぁ(岡田さん談)とのこと。
 山や自然の保全とは奥の深いものなんだなぁと、改めて思いました。
 大変勉強になった1日でした。                                    (森)


うるし谷整備】  10:00~14:30 

 本日も暑い。うるし谷は風が通らない。
 午前中は8人参加で、3人は先月から続いて倒木処理。太い部分の整理をベテラン3人、チェーンソーを使っての作業でした。5人は2ヶ月の間に伸びた草を草刈り機を使って刈っていきました。
 午後は5人。みんなで草刈り。少し風がありましたが、相変わらず暑い中での作業でした。うるし谷は広いので全部刈るにはまだまだ日数を要しますが、暑い中での作業だったので倶楽部員の体力も考慮して14時30分に終了しました。                            (山口)



  先日、オニグルミを収穫しました。台風20号の強風で落ちてしまってないかなと心配しましたが、第2駐車場手前の木にはたくさんまだ残ってくれてました。
 食べるのが楽しみです。                      (岡田和久)


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