作業日記211   2018/ 6/17(sun) 晴れ  参加者:倶楽部員 47人 



  今日はげんきの森倶楽部の総会。たくさんの参加者のみなさんが出席して無事に終了しました。
  今年は15周年の総会ということで、串本町から上野一夫さんをお招きして紀伊半島のオオカミについてご講演いただきました。



草刈り10:00~11:30 

 梅雨の晴れ間気持ちのいい活動日です、今日は、げんきの森の総会があり多くのメンバーが集まりました。
 私たちスタッフ6名はカスミザクラ周辺の植栽地の草刈りを行いました、とにかく、勾配がきつく体を支えるのがやっと(私だけかな)。2年前に植樹したアカマツ、モミ、カヤの木々は雑草に負けそうで、早く手入れをしないと枯れそうです。
 木の周辺に生えた草やツルをカマ、剪定鋏を使い丁寧に取り除き本当にすっきりとなりました。暑い中での作業ですので、たっぷりと水分補給と休憩をしながら午前の作業を終了しました、皆 さんお疲れ様でした。                                     (土生川美)





もみじ谷整備】  9:30~15:30 

 春からの大雨でもみじ谷が大荒れ。たくさんの土砂で埋まってしまったので、あらかじめバックホーを借りて谷を埋めた土砂は取り除いたのですが、歩道側の石積みが不安定になって崩れ始めていました。丸太を並べて固めていた部分も丸太が流れたりしています。
 そのため、この部分に河床から3段ほど石垣を積み上げ、その上に枕木を並べて歩道を確保する作業に取り組むことにしました。
 河床を掘って均し、そこに崩れていた大きな石を並べ直して基礎を作っていくのですが、重い石はなかなか言うことを聞いてくれません。おおざっぱに転がした後は、ツルハシやゲンノウを使って微妙に位置を調整して一直線に並べていきます。その上には第2駐車場に置いていた石を運んできて並べていきます。午後までかかってやっと3段積めました。
 石垣を並べた下流側には河床が水で掘られて不安定にならないようにクスノキを横に並べて土の流出を防ぐことにしました。
 ここまでやって、本日の作業は終了。次回はいよいよこの上に枕木を並べる作業です。暑い夏ですが、みんなで汗を流しましょう。                              (岡田 和)



うるし谷整備】  10:00~12:00 

 本日は「まいなあが」取材の写真撮影が始めにあり、少し緊張気味で始まりました。
 さて、今回は男性11名でうるし谷へ、刈り払い機、鎌などを軽トラに積み、車に分乗してうるし谷に向かいました。到着したうるし谷は一面草に覆われていました。
 中間地点にある茶園の所から作業開始です。私は刈り払い機のエンジンをかけると軽やかな音で草刈りを始めました。他の人たちも鎌を使って一斉に草刈りの開始です。天気が良いのと梅雨時なので蒸し暑く、谷筋なので風もなくむしむしとした気候で、今回初参加の人たちは暑さに疲労したと思いますが、みんなのおかげでかなりの面積がきれいになりました。ごくろうさまでした。
 午後は総会とオオカミの講演でとても良い勉強をさせていただき、充実の一日でした。
                                                      (吉田)



  蒸し暑い日が続きます。月末には変形菌の観察会があり、たくさんの方が参加してくださいました。今年はすでにタマゴタケも出始めています。
 梅雨のキノコが里山を賑わせ始めています。             (岡田和久)


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