作業日記209   2018/ 4/15(sun) 雨のち晴れ  参加者:倶楽部員 28人 



  今年の新緑の季節はいつもより早かったですね。
この日は午前中雨でしたが、午後から晴れたので何組かの作業が行われました。 作業日誌が届いた分だけ、掲載します。



里山整備13:00~15:00 

 今朝は雨が降っていたので、昼から作業に参加しました。
 作業は、伐採の達人青木さん、50歳と思われていた岡田さん、高校生になっても相変わらずの僕、女性二名の計五名で、げんきの森入り口手前の道路のそばで常緑の木(主にアラカシ)を伐採し、それを炭材として運び出しました。
 最後に切った木は、岡田さんの指示でロープで道路側に倒そうとしました。が、電線に引っ掛かりそうだったので、僕が慌てて道路と同じ向きに引っ張り、事なきを得ました。そのまま引っ張っていたら、管理棟で、「あれ?電話つながらないよ?」となっていたことでしょう。
 二時間余りで軽トラの荷台一杯の炭材が集まりました。
 伐採した所は少しスッキリした感じになりましたが谷の向こう側を見えるようにするには、
まだまだ・・・ その後、軽トラで炭小屋まで炭材を持っていきました。積むときはとても大変だったのにダンプして下すのは物の数秒でした。機械ってやっぱりすごいなー
 作業を終えてチェーンソーの整備。今日のチェーンソーは気難しくチェーンがうまくはまらない。そこへ青木さんがやってきて、僕が何度やってもはめられなかったチェーンをチョコチョコとはめてしまった。さすがだ!
 雨上がりの春の午後、久しぶりに作業できてとても楽しかったです。          (宗 尚輝)





里山まつり】  429 

 今年の里山まつりは天候に恵まれ、昨年の倍ほどの参加者が来てくれました。そのせいか、ピザなどの食べ物がお昼までに売り切れてみんなびっくり。今年から始めた五平餅も瞬く間に完売になってました。参加者が多かったことに加え、今年から金券制にしたことで買いたい物を選べる楽しみが加わったことで、みなさんいろいろ買ってくれたようです。
 山菜料理と竹パンは森塾のメンバーが20人近く参加してくれて、準備から当日の運営までをてきぱきとこなしてくれて大助かりでした。
 ツリークライミング、ネイチャーゲームなどの体験系のプログラムもにぎやかにかいさいすることができました。
 それから、今年は手づくりのいろいろなものを販売する屋台を出店し、こちらもけっこう人気でたくさん売れていたようです。
  また、来年もいろいろ工夫しながら、より楽しい里山まつりにしていきたいと思います。
                                                      (岡田)





  午後からの作業場所は土仏線沿いでした。炭材を道路まで運び上げてふと足元を見ると、舗装の脇から一株のキンランが黄色い花をほころばせていました。後日確認すると、誰にも抜き取られずに無事に花は終わってました。                   
                                   (岡田和久)

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