作業日記203   2017/10/15(sun) 曇りのち台風     参加者:倶楽部員 37人 



  秋雨前線の関係で2ヶ月連続午前中作業となりました。
  この日は朝から、夏に搾ったニホンミツバチのハチミツの大抽選会を開催。当たったビンの大小に一喜一憂しながら楽しい抽選会でした。



枯れ松処理10:00~12:00 

 朝から小雨の降る中、管理棟東側斜面に置いていた枯れ松の枝葉を大型チッパーを使って7名でチップにする作業を行った。
 作業方法は斜面にある枯れ松の枝や幹を下におろし、枯れた枝葉はチッパーに入れて細く切削する。太い幹は焼いてしまいます。中に入っているマツノマダラカミキリの幼虫を殺すにはそれしか方法がないのです。
 枝葉を下ろす班とチッパーにかける班に分かれて作業しました。作業は午前中で終了し、午後の雨までに終わりました。                                      (羽畑)





炭出し 10:00~12:00 

 秋雨前線が太平洋岸に停滞して雨模様の活動日となった。数日前の11日は晴天で温度は29度と“残暑厳しい”日であったが、今日は最高温度が19度と涼しいというより少々寒いと感じられる天気であった。
 開始時には雨は降っていなかったが予報では雨となっていたので、途中からの雨に備えて炭の搬出口にシートで屋根をつくり、炭の袋詰めも炭焼き小屋の屋根の下で行えるように準備した。参加は倶楽部員12名と森塾の助っ人2名の14名であった。作業はいつもの通り順調に、と言うよりいつもよりやや手が多いこともあって昼食前に余裕で終了した。予報では終日雨となっていたが、途中雨も降らずに出し切ったのは良かった。
 昼食時から予報通り雨となって、いつもなら午後に次回の炭焼き用に炭材を窯に搬入するのだが、本日は中止として、今日の活動は終了した。炭は246Kgを出窯し、炭質や量的には普通であった。
 雨の予報にも拘らず参加されたみなさまご苦労様でした。                (上野登)



 
 10月は雨が多い月でした。今月の活動日以降の土日は二週連続で台風がやってきて、げんきの森でも所々で谷が荒れ道が流れた場所もあります。
 また、少しずつ修復していかなければなりません。ゆっくりでもいいので着実に作業していきましょう。                          (岡田和久)

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