作業日記202   2017/9/17(sun) 曇り           参加者:倶楽部員 28人 



  台風18号が近づき、今日は中止かなと思いながらげんきの森に向かいましたが、まったく降る様子なし。結局夕方まで降りませんでしたが、お昼に警報が出て公園を閉めたので、この日の作業は午前中のみとなりました。
  みなさん、お疲れさまでした。



うるし谷整備10:00~12:00 

 台風接近中、嵐の前の静けさの中、後期高齢者4名でうるし谷に向かいました。
 一名はうるしの木の周りの草刈り。今年は雨が少ない割りにはよく茂っています。二名は前回の台風で倒れた樹木の整理、最後の一名は植樹した竹の整備をしました。
 作業は午前中で終了しました。





除伐材枝葉のチップ化作業 10:00~12:00 

 大型台風が近畿を通過する可能性が高いと予報される中の作業日でした。
 予報では午前少雨、夕刻より激しい雨でしたが、当日は曇り。作業日和でした。
 前置きが長くなりますがご勘弁。
1)大谷新池の南側遊歩道に大石が転がり落ちましたが、その原因は法面上に飛び出すように   生えていたサクラが風で揺れると地盤をゆるませると考え、除伐しました。その枝葉がロゴソ   ール作業場に積み上げられていました。
2)昨秋、体験棟裏のウッドデッキ改築のためにヒノキを間伐しました。このときの枝葉が第2駐    車場から炭小屋間のヒノキ林周辺に積み上げています。
 これらを、チップにしようと緑花センターから自走式チッパーを借り整備しました。
 で、本題です。ロゴソール作業場のサクラから作業を開始しました。参加者は5名でした。さすがに大型チッパーは力強く、かなり太い枝でもばりばりと噛み砕き、1時間程できれいに処理してしまいました。残念ながら、刃が痛んでいるため、かなり荒いチップになりました。
 次に、ヒノキ林まで上がり、枝葉を処理しようとしましたがチッパーのエンジンがかかりません。オーバーヒートかもしれない、少し休憩しようかと話していたところで「強風警報が出ました。作業終了」のお知らせがあり、もの足らないままの終了となりました。             (赤阪す)





炭材づくり10:00~12:00 

 二日前の15日、北朝鮮のミサイルが日本列島の“西から東に”横切った。今日は台風18号が間もなく九州に上陸して日本列島を“南から北に”縦断しようとしている。気象予報から今朝は多分雨が降っていると思っていたが、朝は青空が見えていた。
 活動日として普通に集合した皆様は普通にそれぞれの作業にかかった。我々は倶楽部員6名で沢小屋付近にて薪割り機を出して、チエンソーで炭材や炭焼きの燃料となる材を切り揃えながら、薪割りを行った。大汗をかきながら作業を進めている最中に“暴風警報”が発令されたことを知り、午前中で作業を終了した。
 風も吹かず雨も降らなかったので楽しく作業をして本日の活動を終えたが、予報通り台風は夕刻から夜半にかけて近畿に襲来して岩出市の暴風警報が解除になったのは23時30分であった。森林ボランティアとしての皆様の“熱意”が台風の速度を遅らせて半日の活動を行わせたともいえる。いずれにしても作業に参加されたみなさま大変ご苦労さまでした。         (上野登)

 



クルミ採り10:00~12:00 

 少し遅いかなとも思いながら、オニグルミのみを採ることにしました。ロープなどの木登りセットは持って来なかったのですが、腰に巻く安全帯だけはあったので、それを腰に、高枝切りを持って南谷のバリアフリートレイル脇にあるオニグルミに登りました。木の下では女性陣3名が落ちた実を拾う係です。
 木に登ってはみたのですが、大きく成長したクルミの枝は幹から遠く離れており、かなり無理をして高いところまで登らないとなかなか実まで届きません。なんとか届く実を高枝切りで切り落としました。
 散歩中の女性が木登りが珍しいらしくずっと見学してくれてました。応援の声をかけてくれます。一人見学者がいると野次馬が集まるもので他の散歩の人たちにも見学していただきながら楽しく作業できました。
 この他、3カ所のクルミの木を回りましたが、すでにほとんど落ちてしまったのか実はありませんでした。
 長く伸びた枝を整理しないと収穫は難しくなってきたことを実感したクルミ採りでした。 (岡田和)





 
 台風翌日はたくさんの枝が折れていました。バリアフリー沿いのコナラの太い枝が折れたので10月の活動日にはこの整理をしないといけないようです。
 今頃になって、やっと、ヌメリイグチが出始めました。         岡田和久



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