作業日記201   2017/8/20(sun) 晴れ           参加者:倶楽部員 30人 近畿大学生 7人 



  暑い暑い8月の活動日でしたが、みなさん無事に乗り切りました。なによりでした。これからも無理しないようにやっていきましょう。


草刈り10:00~15:00 

 草刈りや土あげなどの数班に別れて活動。私は草刈りの班に入り、植栽地の下草を刈りました。 7年前くらいに植樹されたイロハモミジやヤマザクラなどは草丈よりも高く成長していて、蔓草などが巻き付いているところを取り除いていくように気を付けました。
 午後からは炭焼き用のクヌギやカシなどの、薪割り機を使っての薪割りに参加しました。まだ炭材用の木の種類を見分けることもできないので、もっと経験も勉強も大切だと感じました。  (森)

 



炭焼き関連作業 10:00~15:00 

 お盆が過ぎて、朝晩は少し凌ぎやすくなったとは言え、日中の日差しは今日も暑く風がそよとも吹かずキツイ一日でした。
 今日の作業は、当初炭材整理を予定してましたが、先日の台風5号での雨で沢子屋周辺の開所が土砂で埋まっているとのことで、急遽開所の土砂処理作業を先にすることにして、近大生の社会奉仕実習生徒4名と倶楽部員6名で沢子屋に降りました。参加者が多かったので、開所2か所の土砂揚げに8名、薪割りの炭材整理に2名で作業開始。近大生には少しキツイ土砂揚げ作業だったと思いますが、若い人のパワーは凄かったです。
 土砂は、ダンプ3台とテラー1台分運び11時前に土砂作業は終了。後は、炭材整理の作業に移り、午後もその続きで炭材の整理は綺麗に片つきました。
 昼ご飯の後には何時ものように暑い時の良く冷えた美味しいスイカが有りました。ご馳走様でした。暑い日のなか、当初の予定と、急遽発生した土砂処理とも予定時間内に終了できたのは近大生のパワーのおかげでした。本当にご苦労様でした。                      (筒井)





わんぱくの森歩道整備10:00~15:00 

 初めて参加させて頂いた定例会のワークは「めぐみと森のようちえん」がお世話になっているわん、ぱくの森の歩道整備を選択しました。夏真っ盛りの森は、街よりは涼しいけれど、少し作業すると汗が滴り落ちる程の暑さです。10年ほど前に整備した歩道の法面が崩れ始めているという事で、杭打ちと土止めの丸太の設置が今日の予定。まず、杭打ちから始めたのですが、これがとにかく難しい。初めて杭を打ったのは僕と近大生。力を入れて打つけれど、まったく先輩方に太刀打ち出来ません。先輩方は動きと力に無駄が無く、いとも簡単に打ち込んでいきます。ちなみに、恥ずかしながら数日、指と腕が痛みました。。「杭打ち3年」まずは杭打ちを新メンバーとしてがんばりたいと思います。
 その後、丸太の設置に取り組みロープを人力とウインチが付いているキャタピラ車で設置。うまく丸太が入らない場面では、チェーンソーを素早く使い形を整える先輩方の背中を眩しく見ながら、いつか自分もと思った夏の日でした。                           (佐道 大)

 



 
 8月はじめの土曜日、ニホンミツバチのハチミツを採りました。今年は花が多かったのかけっこう蜜が多く、3個の巣から5リットル近い蜜が採れました。きれいに漉して小瓶に分けてくれますから、またみんなでくじ引き大会しましょう。         岡田和久


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