作業日記199   2017/6/18(sun) 晴れ           参加者:倶楽部員 41人  







  今月は総会を行いました。改築前の古くなったデッキにみんな乗っても大丈夫か心配しながらの総会でしたが無事に済んで何よりでした。


草刈り10:00~12:00 

 本日の草刈りは、梅雨は一体どこへいったのか、すっかり夏らしくなった暑さの中での作業となりました。メンバーは、水口さんを隊長に7名でした。場所は、5年ほど前(多分)に植樹が行われた場所でした。各自が鎌を手に、黙々と作業しました。
 作業場所は一面草木に覆われており、植えた木も順調に大きくなっていました。お日様が良く当たる場所は育ちが早いです。切り株から萌芽したクスノキもこれまた大きく、ノコギリで切るのに手こずりました。植樹の種類によっては、「5年でこんなに大きくなるのか」というものもあり、草刈りを通じて世話をすることで愛着が湧いてきました。
 作業は午前中で終え、お昼はクラブの定期総会に出席しました。午後は、遊歩道沿いでの樹木の伐採を手伝いました。明るく歩きやすくなりました。                   (佐藤広明)

 



デッキ用ヒノキの集材作業 10:00~15:00 

  間伐、玉切りした丸太の搬出準備作業を7名で行いました。第2駐車場から炭焼き小屋へ向かう道の山側斜面上に集めている丸太を道路わきに集積するつもりです。このために、斜面上と道路下のヒノキの間に、ほぼ水平にワイヤーを張り、これに4個の滑車を付けた鉄板をぶら下げ、下側の滑車で丸太を引き上げ道路脇まで移動させようと考えています。
  ワイヤーを水平に張るには、下側のヒノキのかなり高いところ(12~13m)にワイヤーを固定する必要があります。昇降器使いのTさんに上ってもらい、ヒノキの養生、ワイヤー一端の固定、滑車の取り付けが出来ました。上側は滑車を通してチルホールでワイヤーを引っ張り一応完成しました。
  試しに、丸太を5本ほど運びだしました。すべり防止につけた長いロープが有効だったのか、心配していた「滑り落ちる」ということもなく、順調に運び出すことができました。
  改良点は、丸太をぶら下げると下側のヒノキが大きくたわみ折れるのではないかと心配なことでした。次回の作業前にヒノキをロープで固定することにしました。
  結果として、スムーズに搬出でき、気分よく作業を終了しました。皆さんお疲れ様でした。
                                                     (赤阪す)
 



※その他の方の原稿は今月は掲載に間に合いませんでした。また、次回以降に間に合いましたら掲載させて頂きます。


 
 梅雨前線が北上するにつれて太平洋の空気が流れ込んでくるためか蒸し暑い日が続くようになりました。
 体調はすっきりしませんが、こんな時こそしっかり汗をかいて暑さに負けないようにしましょう。
                                    岡田和久



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