作業日記188   2016/ 6/19(sun) 雨時々曇り        参加者:倶楽部員 47人 






 6月の定例会はお昼休みに総会を行いました。たくさんのみなさんに参加頂いて、3期目の指定管理を受けたげんきの森と緑花センターの管理運営について話し合いました。  あいにくの雨で体験棟の中で肩を寄せ合っての総会になりましたが、これもいい雰囲気でした。



【管理車道整備】 10:00~11:00 

 本日は、梅雨真っ盛りの雨がちな天気にも関わらず、多くの会員の方々が張り切って集まりました。みんな定例活動日が楽しみなようです。
 さて、我が班は、初夏となり葉っぱも茂り、管理車道上に覆い被さるようになってしまった樹木を刈り払う作業を行いました。本日は雨の合間ということもあり、雨水を含んだ枝の垂れる様子が特に顕著でした。作業は、トラックの荷台に固定した脚立を足場に管理道路上の枝を切り、それを下で待ち受けている者が捌いて処分するという連携で、トラックをその都度移動しながらの作業でした。
 それぞれの分担もおおむね定まり、作業が軌道に乗りだしたところで雨が激しくなり、10分ほど中断しました。その後天気が回復したかに見えたので作業を再開したところ、再度本降りとなり、残念ではありますが、本日の作業は終了との判断でした。
 高温多湿な中での作業お疲れ様でした。                 
(佐藤広明)
                                                    
  



【クスノキ処理】 10:00~15:00

  クスノキ処理グループでは、バリアフリートレイル沿いの以前伐採されたクスノキの撤去作業を行いました。伐採されたクスノキは傾斜がきつく、足場の悪い崖に横たわっていたためAOコンビが主体となってクスノキを崖から降ろしました。他のスタッフはクスノキを降ろす際にロープを引く役割や、引き降ろされたクスノキの処理を担いました。
  処理されたクスノキの内、幹に当たる太い丸太は道整備に利用できる見込みがあるということで、通行人の邪魔にならないよう道の脇に集積されました。開始直後は曇りでしたが、後半は雨足が強くなったため早めの11:00頃に作業を終了しました。 
  伐採されたクスノキの一部が崖の上に残ったため、その撤去を行わなければならないと思われます。                                                 (池田)
                                                      



【ウルシ谷整備】 10:00~15:00 

 本日は新加入の方も来られて9名の参加です。
 ウルシ谷の中央を流れる小川の整備、草刈り、竹の新芽を根元から切る作業を行いました。    しかし、作業を始めて15分で雨が降り出し、残念ながら作業は中止しました。 
                                                     (山口)





先月号の作業日誌に掲載漏れがありました。ごめんなさい。
以下に、掲載いたします。
              活動日:平成28515日 天気:晴れ


【西尾根歩道整備】 10:00~15:00 

 今日は絶好の五月晴れで、山は全体が新緑で覆われたような感じでした。作業は痛みの激しい歩道の修繕整備でした。場所は西展望台の数十メートル奥のところです。午前中は6人での作業でした。
  まず、整備に必要な杭、トンガ、スコップ、かけや、ロープなどを取りそろえ、現場へでかけました。恥ずかしながら、私は初めての場所でした。西展望台からの眺めは素晴らしかったです。
  作業は、急斜面に作られた木製桟橋形式の歩道の修繕です。作ってから10年ほど経過しているようで、確かに人が踏み抜いたら冗談では済まされないような状態と感じました。
  現物をみんなで見たところ、けっこう複雑な構造で、ボランティア集団の技術力では修繕が困難と思われました。
  そこで、危険な桟橋をショートカットするような歩道を新設することとなりました。

  午前中は、支障となる立木を抜開除根し、ある程度の整地と側面の横木の搬入までしたところでお昼となりました。お弁当を済ませたら作業の続きを行いました。午後になったら、暑いと感じるような気温の高さとなりました。
  午後もみんなで手分けをし、作業を続けました。考えながら作業を進めているところもあり、微妙に変化する段取りにも何とか適応できました。本日の作業で完成とまではいかず、散策の方がルートを間違えないような処置を施して終了となりました。
  作業場の近くにはゴウラが置かれていて、のぞきに行ったらミツバチが頻繁に出入りしていました。秋に収穫の蜂蜜のことを考えると楽しみな気分でした。                (佐藤広明)




  7月に入って梅雨も明けたような陽気が続きます。今年の夏は暑いようです。
 いろんな気候とじょうずにお付き合いしながら私たちの活動は続いてきました。
 今年の夏は近畿大学の学生たちがたくさん来てくれそうです。暑い夏を若者たちと楽しく過ごしましょう。でも、学生さんたちが倒れないように、あまり無理しない程度で、ほどほどにやってくださいね。                 岡田和久
                                                       



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