作業日記187   2016/ 5/15(sun) 晴れ           参加者:倶楽部員 33人 






  5月は、私用で欠席させていただきました。無事におわったとのことでなによりです。  



【炭出し】 10:00~15:00 

 今日は久しぶりの活動日での炭出し(今年になって初めて)、参加者は何時もの炭出しメンバー10名で行いました。今日の炭出しに間に合うように、6日(金曜日)から炭焼を開始して9日の月曜日に窯を締めましたので、朝早くから炭焼の親方が窯を開けた時点では窯の中の温度は大分高かった様です。生産量はいつもとほぼ同量の270Kgでした。
  この時期での炭出しは、天候も暑くなり、汗びっしょりの大変な状況です。出した炭の袋詰めは炭窯の建屋の中で、直射日光を遮ってくれたので大分楽でしたが、窯の中での作業は狭いし、暑いし大変だったと思います。
  午前中に炭出し作業は終わり、少し早目に昼を済ませ午後の作業にかかりました。次回の炭焼きに向けての炭材の窯詰め。次回は、何とか300Kgを超えるように曲がった炭材は短く切って隙間が少なくなるように目一杯詰め込んでくれたようです。暑くなってきたので、今年前半の炭焼は来月早々に焼いて、炭出しは少し涼しくなってからとのことで、次回の炭出しが楽しみです。
  昼休憩が少なかった分、少し早目の2時半ごろに作業はすべて終わりました。
 暑い中での作業ご苦労様でした。                      
(筒井)
                                                    
  




【展望デッキ補修】 10:00~15:00

  今回初めて駐車場横の踊り場(見晴台)の補修をすることにした。
前々から朽ちて気になっている1番上の横木3本入れ替え作業、長さ450㎝の杉丸太、1m位に玉切り炭焼き小屋まで運ぶ。第2駐車場にある桧丸太を林内作業車で運ぶ。今思えば恥ずかしい。1回め350㎝の丸太、計測なしで運ぶも寸足らず、第2駐車場迄お持ち帰り、2回目450㎝合格ということなのだ。
 無事に補修を完了しました。                      (青木み)
                                                      




【ウルシ谷整備】 10:00~15:00 

 本日、ウルシ谷整備半は女性二人を含む10人で、茶摘みから始めました。げんきの森倶楽部 と して植えた茶園の部分は後回しにして、かつて僧坊があった周縁に元々あった大きなチャノキをの方から順に切り戻していたので、その古木から若芽を摘み取りながら茶園の方まで戻り、途中、休憩を挟んで午前中に茶摘みは終わり昼食に戻りました。
 午後は茶葉の加工を女性陣にお願いして、男性8人でトンボ池から少し上に入った斜面に残る竹の伐採と最近整備した作業道のイノシシさんに荒らされた場所の修復にみなさん心地よい汗を流しました。
                                              (松下喜)
  





  今年の里山ではイモムシ、毛虫があまりいません。久しぶりに不思議で静かな森の雰囲気を味わいながら先日の観察会を楽しみました。
毛虫がいないせいか、例年悩まされるササユリの蕾の食害がまったくなく、今年は美しいササユリの花をたくさん楽しめそうです。

                                                     岡田和久   




前の作業日記へ    次の作業日記へ



根来山げんきの森倶楽部NPO定款役員名簿新規倶楽部員募集





Copyright(c) 1999-03End Negoroyama-Genkinomori. All rights reserved.