作業日記184   2016/ 2/20(sun) 晴れ           参加者:倶楽部員 50人 







 前日の七草餅つきが雨のため翌日の活動日に延期になり、
急遽七草餅つきイベントになりました。
 午後からは通常作業を行ったり、のんびり過ごしたりの一日でした。




【植栽場所づくり】 13:00~15:00 

 前日に予定されていた餅つきが延期されていたため、午前中は餅つきが行われました。
初めての餅つき体験でしたので杵を上手く扱うことができずクラブ員の皆様「振り上げすぎ」、「もっと真ん中を打って」などご指導いただきました。
 お昼に振る舞われた七草粥も美味しくいただきました。
 
 午後からは植樹祭に備えた、作業を円滑にすすめるための道の接地を行いました。
参加者はクラブ員約10名でした。ほぼ崖と言ってもいい場所での作業で私は崖の上で横木となるヤマモモや杉の運搬などの雑用をさせていただきました。
 先輩方は皆様軽々とした身のこなしで着々と作業を進められていたので凄いなぁ、と関心するばかりでした。途中、テーラーの調子が悪くなり作業場所から管理棟まで手押しで運ぶこともあり、とても良い運動ができました。
 崖だった場所に立派な山道が仕上がりました。                    (池田 善貴)   





【七草餅つき】 9:30~12:00

 今年の餅つきは2月20日(土)に計画していたのですが、あいにくの雨で翌日の定例活動日に変更しました。
 定例活動日に集まった倶楽部員のみなさんの中には突然のお餅つきイベントに戸惑った方もいらっしゃったと思いますが、みなさん、にぎやかな七草餅つきを楽しんでいました。

 60人近くあった参加申し込み者のうち、延期に対応できたのは半数の33人。
しかし、倶楽部員の参加も50人あり、にぎやかなお餅つきになりました。昨年はオニグルミが収穫できず、クルミ餅はなかったのですが、ゴギョウ(ハハコグサ)も昨年以上に集まり、げんきの森名物のゴギョウ餅も無事につくことができました。

 七草かゆに使う春の七草も、今では海南市まで出張して採取することなく、倶楽部員のみなさんが手近で集めてくれるようになりました。
 今年のお餅つきで少し戸惑ったのは、軽い杵ばかりになって、つく側にとってちょっと物足りなかったことです。前にはもっと重い杵もあったと思うのですが古くなって順番に処分されたのかもしれません。
 また、どなたかいい杵をお持ちの方があればご寄付ください。 今年のお餅もよくつけていました。帰ってつきたてのお餅を焼いてほおばったのですが、やっぱりひと味違います。
七草かゆも美味しくできており、小さな子どもたちも喜んで食べてくれていました。

 来年もみんなで楽しいお餅つきができるといいですね。                 (岡田和)








 暖かくなりました。まだまだ、寒くなる日もあるのでしょうけど、里山ではイヌガシやダンコウバイの花も開いてきて、すでに春が始まっています。
 桜の咲く日が待ち遠しいこの頃です。
                                                  岡田和久   




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