作業日記164    2014/ 6/15(sun) 晴れ    参加者:45名(クラブ員)> 



 最近、定例活動が40数人の参加人数で推移しています。昨年は30人そこそこの時もありましたが賑やかになってきてありがたいかぎりです。

 今月は梅雨の晴れ間の中でしっかり汗をかきました。



【竹林整備】 9:30~15:00 

 本日、竹林に入って気づいたのはあまりイノシシが荒らしていないことです。 春先はひどかったのですが、このような状態が長く続けばいいのですが。

 さて、今日の作業はY氏の提案でトンボ池の上の斜面に生い茂った竹の伐採をすることになりました。 倶楽部員8名で竹を切る人、切り倒した竹の整理をする人に分かれて作業開始ですが、なにぶん足場がよくないので十分気をつけながらやりました。 徐々に見晴らしがよくなって行くので、力倍増、ますます作業が進みますが、11時30分を杉田ので昼にしました。

 午後は5名で作業再開。暑さも一段と厳しくなってきた中での作業はつらいですが、みなさん黙々と打ち込んでくれましたので見違えるほどになりました。

 みなさん、おつかれさまでした。                             (吉田恒臣)   






【ロゴソール作業】 9:30~15:00

 本日は生まれて初めてロゴソールなるものに挑戦してみました。 これまでの作業日誌とかを読んで、「どうも木を加工する作業らしい」程度の知識でした。 作業は4人で行いました。その内2人はロゴソールが初めて(自分も含め)で、女性も1人おり、リーダーの土生川さんに初歩から教えてもらいながらで、私にはかえって良かったです。

 簡単に説明すれば、平均台のようなものにチェーンソーを滑らせ、固定した丸太を切断し、角材や板材に加工する作業です。ただ、切断するまでの前置きとして行う固定や採寸といった丸太のセットにけっこう手間取りました。あれやこれやと作業を進め、12cm角の柱を何とか1本切り出しました。気が付いたら全身オガクズまみれでした。

 手順が分かってくるうちに段々と夢中になり、ちょうどこの日この時にしていたサッカーワールドカップの初戦で日本が逆転負けを喫して悔しかったことなんて全然気になりませんでした。

 次の試合は観たいな。午後は用事があったので先に失礼しました。       (佐藤広明)   






【枯れ松伐採】 9:30~15:00

 以前から気になっていた、西展望台広場に向かう途中にある大きな松。

 誰もが見て見ぬふり? 松くい虫の被害にあい、一番下の直径40㎝位の枝と上の方の枝も枯れ始めた、今日は年老いた連中5人で枝打ちを行い、上手くいった。

 何時も思うことは特に最近口も立つが腕も上がったかに見えた、しかしながら大きい方のチエンソーの刃が全然だめで切れない。そこで自分のチエンソーを使うとよく切れる。仕事をしてても楽しいね♪

 昼からロゴソールの応援する事に。手伝ってくれた皆様お疲れさま、又今後も宜しくお願いします。
                                                (青木光男)   






【炭焼き】 9:30~15:00

 初夏のやや暑く感じられる好天の活動日、いろいろな作業に汗を流していつもの通り健康的な一日を過ごしました。 炭出し作業は「ブラジルW杯日本対コートジボワール戦」のラジオ中継を聞きながら始まりました。 途中、前半での日本先制ゴールでは歓声が上がりましたが、結果としては、窯から炭を全て出した頃、試合終了の笛が鳴ってスコア1-2で残念な敗戦となってしまいました。
日本代表は初戦だったので、後の対ギリシャ、コロンビア戦を連勝すればグループ突破となりトーナメント出場の希望はあるでしょう。 ニュースなどで見ると日本国中??がテレビ映像に夢中で見入って応援していたようですが、炭出しをしながらのラジオ声援も“乙なもの”だったと思います。

 炭出しが終わった後、昼食をはさんで次回用の炭材を窯に詰めて本日の作業は終了しました。今回も良質な炭が226Kg出てきて、製品倉庫におおよそ一杯になったので、余程の必要がない限り次回の炭焼きは去年と同様9月始めまで夏休みに入る予定です。

 参加の皆様お疲れさまでした。サッカー日本代表もお疲れさまでした。
                                               (上野登紀郎)   






【新規倶楽部員研修】 9:30~15:00

 今回は、新人倶楽部員、最後の研修会の日です。天気は晴れ、気温は30度以下。まずまずの日和です。今回、我々新人研修班(約10名)に与えられた使命は、草刈のトリプルヘッダー。 樹木、草、土に触れる森づくりの基本中の基本の作業です。

 午前9時30分~10時30分、作業道沿いの北西斜面、今年の植樹祭の現場での作業です。植栽された木がちゃんと根付いてくれていることを確認しながら、丁寧に、つる切り、草刈りをします。タラノキだけでなく、小さな草たちも、軍手を通して小さなトゲで反撃して来ますが、有無を言わせず、バッサバッサと刈り取ります。花を咲かせたオカトラノオも心を鬼にしてバッサバッサとやります。

 午前10時30分~12時00分、もみじ谷を下って少し登り返した南向き斜面での作業です。比較的緩やかな斜面のため、結構作業がはかどりました。イイギリなど大きく育った木もあって、一息入れるとき、心地よい木陰を提供してくれます。

 昼食後は、ムクノキ原から南向きの斜面に下って作業しました。斜面が急なため足場が定まりにくく、苦労しました。ハシバミ、キハダといった、興味深い樹種に出会えましたが、決して十分には育ってはいないのが残念でした。

 樹木をりっぱな成木に育てることは、人的なことですべて片付く訳ではないでしょうが、
今後、少しでもお手伝いができればと思いました。お若い新人さんもいて、思いは同じではないかもしれませんが、自分が育てた樹木が、自分が存在しなくなっても、そこに青々と生きてくれているとしたら、これほど心の和むことはありません。

 最後に、使ったカマを砥石で研いで、本日の作業終了です。

 岡田さんをはじめ、新人研修にお付き合い下さった諸先輩方、どうも有り難うございました。
来月からは、少しずつ自分の道筋を、自分で見極めながら活動していきます。

 今後もよろしくお願いします。                              (川元道裕)    






【プレーパーク】 6月 1日(日)

  

 



 今年はササユリの花がたくさん咲きました。 一昨年球根を植えた管理車道沿いにも盛大に花を咲かせてくれました。 このまま、あの株たちが順調に成長してくれることを祈ります。                                                         岡田和久    




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