作業日記154    2013/ 8/18(sun) 晴れ    参加者:30名(クラブ員)、33名(近大生)



  緑花センターでのクラフト体験に10名以上のメンバーが派遣されており、倶楽部員は少なめの活動日でしたが、近畿大学から社会奉仕実習で33名という大人数がお手伝いに来てくれて賑やかな活動日となりました。
 暑い、というより暑すぎる熱気の中、無理しない作業を心がけ、全員無事にこの日の作業を終えました。
 やれやれ・・・・ 



【歩道整備】 9:30~15:00 

 久方振りの大人数での作業です。
 土留め用の横木は現地調達となりました。 学生さんへの間伐指導を江川さんにお願いし、手のこでコナラを2本伐ってもらいました。 うち1本だけ掛かり木になりましたので、皆でロープを掛けて引っ張りました。  「一体感があって良いわぁ!」と目を細めて一人頷く私。

 学生達の初々しい杭打ちも良いけれど、倶楽部員さん達の力強~い姿も「カッコイイ!」と美しくなった遊歩道を後にしました。
                           (”私、惚れっぽいの♪” 向井 美恵)    






【南谷整備】 9:30~15:00

 先月に引き続き南谷に入りました。
 今日も直射日光が強く、暑い風の中、真夏の作業となりました。とは言っても、南谷は木陰が多く助かります。 

 今日は、近畿大学のスタッフ9名が社会奉仕実習で山のメンバー6名と一緒に作業をします。作業の内容は、草刈、枝払い、斜面の整備、ヒノキの伐採、と先月と同じです。
 いつものように安全作業に注意して作業開始。1時間位草刈り作業と枝払いに取り組み、大切な水分補給と休息で英気を養い作業を再開しました。谷の中腹にある大きなヒノキ、このヒノキ「山を泳ぐように斜面に曲がっている」ので伐採することにしました。近大生が木に登り出来るだけ高い位置にロープを3本縛りました。倒したい方向に支点になる大きな木を見つけロープを回しました。慎重に3本のロープで引張りを始めました。ヒノキの中心のツルが「メリメリと鳴り」無事予定した方向に倒すことができました。
 近大生は、夢中になってロープを引張り、大木の倒れる迫力に圧倒され本当に「いい経験になった」と、とまらない汗を拭きながら充実の表情でした。

 この谷は、南斜面に長くて広い谷です、今日の作業で、一応2/3までの整備は無事終了することができました。参加された皆さん本当にお疲れ様でした。
                           (”大木倒して、ドヤ顔“ 土生川幹夫)   





【草刈り】 9:30~15:00

 毎日毎日、ここまで暑いと家の中でも熱中症になり気付かず夏バテか・・と思える異常な夏。

 お盆明けの活動日、近大生の若者と合同で植えた木の周りに茂った草や巻き付いたつる草を鎌で刈りながら移動。
 カンカン照りの中、汗を流しながらの作業で植樹はスッキリ。 この位で、体の事を考え、午前の作業はおしまい。 帰り道、先月被害を受けた蜂の巣を退治して帰途につきました。

 午後からは、舗道に延びた枝、木を伐採し舗道は見通し良くなりました。

 暑くてヘロヘロになりながらみんな頑張りました。
                              (”山羊のあねご” 深沼はるみ)   





【プレーパーク】 8月 4日(日)

    8月は、お休みです。

 




 暑い中での作業は、みんな無事で戻ってくるか心配になります。
 でも、みなさん達者です。
 なんとか、暑い夏も乗り切って、クルミや栗の収穫の季節がやってきました。
                                            岡田和久   


 

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