作業日記148    2013/ 2/17(sun) 晴れ    参加者:42名(クラブ員)  31名(植樹祭参加者)    



  この日は、岡田園長以下緑花センター業務部のメンバーがお手伝いに来てくれました。
げんきの森倶楽部が緑花センターの指定管理になって約2年。もっと早くこういう日を迎えたかったのですが、園内の環境整備などに忙しく、やっと落ち着いてこの日を迎えました。

 緑花センターもあちこち整備され、見違えるようにすっきりした風景になっています。最近ご無沙汰の方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度遊びに行ってみてください。




【枝打ち】 9:30~15:00

 ●今月の現場はげんきの森入口ゲートの上。 
 ●メンバーはリーダーのTさん、そしてEさんと僕のいつもの3名。 
 ●小径木が大半の総数25本前後のヒノキ。 
 ●登降機2台と一本梯子を使用。

 今日は久しぶりの枝打ちと、現場が変わったということで何か新鮮で壮快な気分になりました。
ここはすでにリーダーのTさんが作業にとりかかってくれている所です。この日もいつもと変わらない作業風景で、作業中はほとんど会話を交わすことなく(※注:決して仲が悪いわけではありません。いたってフレンドリーですが、高所作業のため。)、ただひたすら木に登り、枝を切り落とし、そして整理をするという事の繰り返しですが、それぞれにモクモクと作業に取り組みました。(枝の整理作業は枝打ちをするよりも手間がかかります。)

 大径木となると当然樹高があり、切り落とす枝も太くなってくるので危険度も高くなり、時間と技術と体力が必要となってきますが、今日は2~3本を除いてはほとんどがこの公園には数少ない小径木で、また初めての平地での作業でした。見上げる木は低く、滑らないように踏ん張る必要もなく、いつもよりははるかにユルイ緊張感の中でホイホイと進んでいく作業の早さに驚きながら、「早~!こんなにも違うもんなんや~!」といつもとの差を実感しました。

 もちろん今日の作業でこの現場の枝打ちは終了となりました。何らアクシデントはなかったし、無事故で作業を終える事が出来たし、一つ現場は終わったし、スッキリときれいな山になったし本当に何よりでした。

 「あぁ~本日はらくちん、らくちん。」                               (林)   





【里山整備】 9:30~15:00

  いつも楽しく里山整備に参加させて頂ける、げんきの森の豊かな緑とこの森に集う老若男女の人々の笑顔が癒しの魅力です(^^)

 里山整備の作業には知識、技術、経験が必要です。やる気満々で説明を伺って ’なるほど~’と思っても、自分でやってみると’あらら・・・’と、簡単そうでも難しい(^^;

 今回は大人7名、飛び入り子供2名、いつもの場所でコナラの木を2本伐採しました。
いつもは、ノコギリ、ナタを使っての伐採ですが、大きく育った太いコナラなのでチェーンソーを使用しての作業となりました。木にロープをかけ倒す方向を決め、色々と注意点を聞き、みんなで力を合わせ倒木させ枝を払い炭焼きに使えるような長さに切って歩道手前に下ろし作業終了。森に癒され心地よい疲れで1日が終わります。

 飛び入りの子供も楽しかった!美味しかった!と大喜びでした。お世話いただいた皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。有難うございました。m(--)m               (深沼)   





【ゲート塗装】 9:30~15:00

 公園入口門扉が開園以来11年が経過しサビが目立ってきたので、倶楽部員六名、緑花センターからの応援三名の八名でサビ落としの作業をしました。

 近くに電源が無いため発電機を設置し二台のサンダーを扱う者、ワイヤーブラシでコーナーを磨く者チームワークは良好、午前中に一面のサビ止めペンキを塗り終了しました。

 午後は応援の三名のかたの退場などがあり、別の作業の植樹祭の地拵えの応援にいきました。 今後の作業については今月中に残り一面を完了し、来月中旬までに仕上げのペンキを塗り完成する予定です。完成を期待してください、いい仕事してますよ。             (田端)    

 ※ゲートは3月2日の寒い日、4名の倶楽部員できれいに仕上げてくださいました。 (岡田)   





【地ごしらえ】 9:30~15:00

 3月17日の植樹祭用地の地拵えです。

 昨年の植栽の歩留まりが悪く、今年は補植を主にするとのことで、その周辺を整備するつもりで出かけました。倶楽部の強力メンバーと緑花センターのメンバーとの合同チームです。

 昨年の植栽木の周辺を草刈りは、緑花センターメンバーの馬力に助けられ意外に早く進みました。見通しが良くなると、昨年の植栽木が意外に良く付いていることがわかりました。

 午後からは、周辺のカヤを刈り、植栽地を拡げ、刈り取った草等を整理しました。手強いカヤと野バラの蔓に足を取られる作業でしたが、気持ちよく作業が終了出来ました。   赤阪(す)   





【炭出し】 9:30~15:00

 冬真っ盛り。寒い日が続いていますが、先日の七草餅つき大会同様に天気に恵まれた活動日になりました。今回は緑花センターの三美人が汚れ仕事にも拘らず参加してくれたこともあり楽しく愉快に作業しました。(参加 倶楽部員7名+緑花センター3名=10名)

 炭出し作業はいつもの通り順調に進んで午前中に出し終えました。今回も炭の出来栄えは焼け残りもなく満足できる製品でした。ただ製品総重量が190Kgとやや少ない量だったのが少々気になりました。原因は多分、炭材がほとんど割木であり窯内の積載効率が悪かったのと樹皮部分が全部クズ炭になり製品重量には加算されなかったためと思われます。

 午後は炭材を窯に運び入れ、次の炭焼きの準備を整えて終了しました。 今回は意識して、詰め込みの過程で標準1.2mの炭材の隙間に、短い炭材で丁寧に隙を埋めて積載効率を良くしました。次回は230~240Kg?の炭重量が期待?できるのかな?と楽しみにしています。
 緑花センターの女性を含め参加された皆様たいへんお疲れさまでした。      (上野登)   





【七草餅つき】 2月10日(日)

 いつものように前日の9日に孟子に七草集めに行こうと集まりましたが、今年は七草を栽培してくださってる倶楽部員がおり、それをたくさん持ってきてくれました。
と、いうことで、午前中は園内にヨモギ集めに出かけるグループと、臼などの道具を準備するグループに分かれて作業しました。
午後はクルミ剥きや餅米洗いなどを行い、翌日の本番に備えました。

 10日は風もなく気持ちのいい冬晴れ。集まってくれた50人の参加者は2班に分かれて、石臼での餅つきや小餅を丸める作業などを楽しみました。

 また、今回はClub森塾のメンバーも手伝いに来てくれて、一緒に楽しみました。

 お餅つきが終わってからみなさんで七草かゆとお餅を頰ばり楽しいイベントは無事に終わりました。                                                 (岡田)   


 




 1月は研修旅行だったので今回が今年の仕事始め。3月の植樹祭の地拵えも終わりました。
今年の植樹祭会場手前からスカイラインに上っていく歩道の補修作業も3日間かけて無事に終了しています。今月は、歩きやすくなったこの歩道を使ってスカイラインまで山桜を探して遠出してみたくなりました。                                        岡田和久   


 

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