作業日記127        2011/ 5/15(sun) 晴れ        参加者:(倶楽部員) 43 


 年に何度もないような穏やかな気候のいい季節の作業日。

 けっこうたくさんの倶楽部員が集まってくれました。 ロゴソールの製材作業所にはあちこちから大きな丸太が集まっています。 これを加工してベンチ作りなどが楽しみです。

 里山の資源をこれからも有効に活用していきましょう。




【ロゴソール】 9:30〜15:00

 5月9日は、ベンチ作りに間に合わせるよう、太いクスノキを適当な長さに玉切り、板に挽きました。

 引っ張りダコを使って台の上に載せようとしたのですが、もう少しのところで転落。
土生川さんが自宅からジャッキを取りに帰り何とか回復させ、いいクスノキの厚板が取れました。

 この日わかったこと、最初に挽いてから180度丸太をひっくり返すこと。これにより次からの板がねじれずに引ける。

 5月15日(作業日)押川からの杉丸太回収と連動した作業になりました。引っ張りダコが使えなかったので人力での材の引き回しになりましたが、強力女性陣2名の参加でうまく進みました。

 まず、前回の太いクスノキの残りを板に挽いたところで土場の整理をし、板に挽く必要のない丸太を外側へ移動し,ロゴソール周辺を少しあけたところで昼食になりました。

 昼食の間、杉回収第1陣が到着。 次の回収丸太を置くスペースを作るために、午後からは更に土場を整理し、回収材を迎えました。そんなこんながあり、午後は杉を一本製材しただけでしたが、土場は広葉樹と杉の宝の山になり、ドンドン製材を「ガンバロー」で終わりました。 (赤阪す)





【竹林整備】 9:30〜15:00

 本日は男子8名、お茶摘みの女子8名の大勢で竹林に入る。

 女子で初めての人がいたので、根来山境界の杭の位置や概要を説明しながら現地に到着する。 男子組は先日の雪で倒れた竹の整理伐をすると随分明るくなった。 女子は午前中はお茶摘み、午後はお茶の加工。本年のお茶の確保ができた。

 午後、男子は4月にやりかけた畦板の埋め込みをするが、中の竹の根の多さに四苦八苦する。今まで出来た畦板の囲いは10個、まだ後10個作りたい。そして、竹の配列を考える宿題を出す。

 先日植えた「こごみ」と「すいせん」は、イノシシに荒らされていた。どこまで苦しめられる事やら、将来が思いやられる。

 私は、今まで水の流れを利用して「セリ」を植えたいと思っていたが、Yさんは「桜」を植えると言う、その想像力はたいした物だ。今後、これを実現したい。       (三木)





【茶摘み】 9:30〜15:00

 今年も、茶摘の季節になりました。 竹林の中の茶畑に男性1名、女性7名で入りました。

 お茶の木もだんだん大きくなってきたのと、本数も増えたので茶葉の収穫も増え、午前中で摘み切れませんでした。来年は午後も入らなければならないでしょう。

 午後からは、葉を蒸し手もみの作業をしました。なかなか葉がうまく巻けません、全然巻かないのも有り結構難しいです。乾かしては揉みを2〜3回繰り返します。完全に乾いてから鍋で煎ります。今年も美味しい新茶の出来上がりです。

 時間があれば蕗取りもしたかったのですが残念ながら出来ませんでした。   (上野公)





【プレーパーク】  5月 1日(日) 10:00〜15:00

 





  昨年、1群を残してほとんどいなくなってしまったニホンミツバチ。今年は入ってくれるか心配していましたが、管理棟裏を中心に6個置いたごおらの内、3個にミツバチが入ってくれました。
盛んに入口から出入りしている働き蜂を眺めていると、今年もしっかり頼むよ、と思わす声をかけてしまいそうです。

 また、美味しい蜜を頂きましょう。                  岡田和久






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