根来山でよく見かける野鳥 
 根来山げんきの森は、昔炭や薪をとっていた林(里山薪炭林)の面影を残す明るくて気持ちよいコナラ(ぶな科)優占の雑木林です。
 尾根筋にはアカマツの林を残し、かつてはマツタケなども取れていたことが偲ばれます。そして谷間には古くて比較的大きなため池があり、トラフトンボ、オグマサナエ等のトンボが住んでいます。そしてまた、伏流する流れから「ゴッゴッゴッゴー」とタゴガエルが唸り声を上げ、「生きている化石」ムカシトンボが舞う沢まで備えています。
 そのような多様な根来山で、よく見られる野鳥を紹介してみましょう。


トビ オオタカ ハイタカ
コゲラ ヒヨドリ キセキレイ
ウグイス ヤブサメ オオルリ
10 キビタキ 11 エナガ 12 シジュウカラ
13 ヤマガラ 14 メジロ 15 ホオジロ
16 イカル 17 ハシボソガラス 18 ハシブトガラス

(写真は「特定非営利活動法人 自然回復を試みる会・ビオトープ孟子・有本 智 氏」に提供してもらいました。)




木枯らし吹きすさぶ天気でありましたが、体験塔の窓から管理塔裏にやって来る小鳥達の姿を撮って見ました。
ホオジロ牝 ホオジロ雄 ジョウビタキ ジョウビタキ
アオジ ツグミ ツグミ
クラブ員の杉田さん、H20年12月26日に撮った写真です。








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